HOME > 出版

ワイズクリエイトでは2007年12月に日本図書管理センターへ出版社申請を行ない《9903972》というISBN出版社記号を取得し、正式に出版社の仲間入りをしました。これによりワイズクリエイトの出版する書籍は世界中において著作権の保護と国内の書籍流通が可能となりました。(書籍の裏表紙に印刷されているバーコードがISBNコードです)ただし多くの出版社がある中で最後発の出版社として何らかの特色を持つ必要があります。そこでワイズクリエイトではキーワードを「大判カメラと銀塩写真」として、これに特化した書籍を出版して行く計画です。2008年1月にはこのコンセプトの書籍第一号「大判カメラマニュアル」を出版。従来無かったジャンルのため、各大学、図書館、研究機関をはじめプロ、アマ問わず多くの大判カメラユーザーに購読され出版から1年以上たってもインターネット書籍販売の最大手「アマゾン」においても、カメラ部門の上位で販売部数をのばしています。今後も「大判カメラと銀塩写真」に絞り大判カメラハウツウ本や写真集を積極的に出版して行くつもりです。このコンセプトで「是非私も写真集を出版してみたい」等ありましたら何なりとお問い合わせ下さい。


大判カメラマニュアル

ワイズクリエイトでは従来の出版流通である出版社→書籍取次→書店を見直し(実は最後発の小出版社の書籍を書籍取次が取り扱いません)写真流通を主に発売するつもりです。この流通によりカメラ量販店、カメラ専門店、中古カメラ店等での書籍販売が可能となります。前述の「大判カメラマニュアル」もこの方法で数千冊の販売を進行中です。もちろんISBNを取得していますので書店での販売も可能で、この場合、ワイズクリエイト→書店の直接流通となります。もちろんアマゾンでの販売も可能です。更に詳細な事を言えば従来の書籍取次流通は委託方式となりますがカメラ流通の場合全て買い取り流通となり返本も限りなくゼロに近いと言えます。


大判カメラと銀塩写真へのこだわり


これがISBNコードです

ワイズクリエイトで2013年9月に出版した清水実さん著作の「大判カメラ体験記 日本の森を訪ねて」は写真を中心に紹介した従来の写真集の概念を変えて、見開き右頁に大判カメラで撮影した森の写真、左頁に大判カメラ撮影技術と木々の解説等を紹介したもので、写真集+撮影解説書+森の解説書が一体となった書籍です。北海道から沖縄までを約10年かけて取材した大作です。ワイズクリエイトではこの書籍の宣伝、販売もお手伝いさせて頂き、日本全国の新聞にも大きな記事として紹介され、Amazonに於いても好調な売上をしています。


コンセプトが室かりとした良書です。


日本全国の新聞でも特集されました。























※ブログ「大判カメラ日記」は 7年目に
突入しましたが連続で毎日更新しています。
是非、ご覧ください。