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ワイズライブラリーはワイズ契約プロカメラマンのクオリティの高い作品(写真)をインターネットで公開しております。プロ写真家の石橋睦美、花畑日尚、山崎正路、吉野信、三枝輝夫、石田義正、川太泰夫各氏の作品をお楽しみ下さい。またワイズ大中判写真の会会員のアマチュアギャラリーもご覧下さい。お気に入りの作品を鑑賞用プリントとして入手したい、印刷物に使用したい等のご希望にも対応しております。何なりとお問い合わせの上、是非ご利用頂けたらと思っています。

ワイズクリエイトでワークショップ等を担当頂いているプロカメラマンの作品です。

▶ 石橋 睦美   『日本の森』


1947年千葉県佐倉市生まれ。高等学校卒業後日本アルプスの山々を歩く。
以後山を対象と した写真撮影を行い、1976年頃から東北の山に魅せられ森林や高山植物を含む
山岳写真のすべてを撮影対象として取材を始める。
その後1989年頃からブナ林にテーマを絞り取材。
北限から南限迄のブナ林の撮影を終えて、現在は日本の森林を撮影している。
ライフワークは日本の湿気感に培われた自然美を表現すること。
主な著書に「飯豊連峰・朝日連峰」「東北の山」「みちのくの名峰」「鳥海/月山」(山と渓谷)

  • 「ブナ林からの贈り物」(世界文化社)「ブナをめぐる」(白水社)がある。

▶ 花畑 日尚   『尾瀬の四季』


1939年 京都府宇治市生まれ。1962年 日本写真学園卒業。
1975年 山岳写真家を志して独立。
以来、山岳雑誌を中心に作品を発表している。特に尾瀬と北アルプスを中心に撮影活動を行う。
著書に「日本の名峰8尾瀬ガ名山案内3関東」「お花畑」など。
尚今回のギャラリー作品は6×12Cmのフィルムサイズで尾瀬の四季をパノラマで紹介。

▶ 山崎 正路   『マルチイメージヨーロッパ』


1950年生まれ。「STUDIO MAX」設立。
1989年広告代理店(有)リバティ設立。日本写真学園講師。
ビール会社、旅行会社等、数多くのコマーシャル写真を手がけている。
また近年はネイチャ-フォトをカメラ、感材メーカーの宣伝用に作品発表。
今回の作品はヨーロッパの風景を独特の多重露出技法により、幻想的に表現している。

▶ 吉野 信    『パノラマ』


1943年生れ。桑沢デザイン研究所卒業。1972年フリーの写真家としてスタートして以来アメリカ、インド、アフリカなど世界各地を訪ねては野生動物や自然の写真を写し続けている。写真集に「アラスカの詩」「ロッキーの野生」「タイガーオデッセイ」「アクアオデッセイ」他。著書に「ネイチャーフォト入門」「ロッキーが呼ぶ」などがある。自然美術館シリーズには「天郷」「樹相」に続き「大地」「飛翔」も発行されている。現在日本写真家協会、日本写真協会、日本旅行作家協会会員。今回はネイチャーフォトを紹介致します。特にパノラマ写真に注目。

▶ 石田 義正   『美しき風景 尾瀬 』


1952年千葉県生まれ。山と渓谷写真グランプリ獲得。プロドライバーよりフリーに。以後積極的に尾瀬、立山を取材。ライブラリーカメラマンとしても多くの媒体に作品を提供。

▶ 三枝 輝雄   『ヨーロッパの百景色』


1951年千葉県生まれ。日本写真家協会会員。中央大学商学部、東京総合写真専門学校卒業後、山岳写真家・近藤辰郎氏に師事し多くの山岳写真を撮影。北アルプスで撮影活動後世界各地を取材開始。ネイチャー全般を手掛ける。山と渓谷の表紙モデルとしても有名。著書に「諸国名山案内6巻中部」「ひとりぼっちの山歩き」。共著に「北アルプス山小屋案内」「アルプス大展望」(山と渓谷)等多数。

▶ 川太 泰夫   『山岳写真あれこれ』


大判カメラで尾瀬、八ヶ岳、北アルプスを積極的に取材。

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ワイズ大中判写真の会会員の作品です。皆、大中判カメラで撮影した力作揃いです。

▶ 小鷹 一弘 『日本の森』


日本の森を8×10インチカメラで撮影しました。

▶ 金田 米三 『上高地』


新緑の上高地、4×5サイズ、12点。

▶ 酒巻 澄江 『メキシコ』


645で撮影の全26点。

▶ 田中 秋秀 『八ヶ岳』


八ヶ岳を森と水と空のテーマで構成。

▶ 星宮 孝子 『料理』


料理をテーマにした実用写真。

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※ブログ「大判カメラ日記」は 7年目に
突入しましたが連続で毎日更新しています。
是非、ご覧ください。